<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>日々好日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/" /><modified>2008-07-09T10:06:56+09:00</modified><tagline>保科よしのりのプライベート日記</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>シンポジウム「地方政府の時代〜二元代表制を問う」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=909494" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=909494</id><issued>2008-07-08T10:23:53+09:00</issued><modified>2008-07-09T01:06:55Z</modified><created>2008-07-08T01:23:53Z</created><summary>　７月６日（日）早稲田大学14号館において標記シンポジュウムが開催され高見沢県議と参加しました。（長野県からは小池県議も参加）
　スケジュールは
　１、特別講演「第２期分権改革と地方議会のあり方」
　　　　増田寛也　総務大臣

　２、基調講演「地方議会か...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　７月６日（日）早稲田大学14号館において標記シンポジュウムが開催され高見沢県議と参加しました。（長野県からは小池県議も参加）<br />
　スケジュールは<br />
　１、特別講演「第２期分権改革と地方議会のあり方」<br />
　　　　増田寛也　総務大臣<br />
<br />
　２、基調講演「地方議会から日本を変える」<br />
　　　　北川正恭　早稲田大学マニフェスト研究所所長<br />
<br />
　３、問題提起「二元代表制と議会基本条例」<br />
　　　　　廣瀬克哉　法政大学教授<br />
<br />
　４、パネルディスカッション「地方政府において期待される地方議会の役　　　割」<br />
　　　　コーディネーター　廣瀬克哉<br />
　　　　パネラー　岩名秀樹（前三重県議会議長）<br />
　　　　　　　　　海老根靖典（藤沢市長）<br />
　　　　　　　　　片木淳（早稲田大学大学院教授）<br />
　　　　　　　　　堀添健（川崎市議会議員）<br />
　地方分権改革推進委員会第一次勧告が出されました。ここで中央政府に対峙して「地方政府」という表現が出されました。名実の備わった地方政府の実現には、自立した議会の存在が必要不可欠であります。従来のチェック機能重視型の議会から、「立法権」を駆使した自律した提案型の議会へと脱皮して、地域・生活者起点で考え、条例制定をし、存在感を持たせる事、緊張感ある執行者側との関係、論議を展開して地域から日本のかたちを変える、議会はその核とならなければならない。<br />
　地域住民から信頼される議会はどうあるべきか、「議会基本条例」を制定し住民の期待に応えていかなければと、多くを学ばせて頂いた有意義なシンポジュウムでした。<br />
<img src="images/blog200706.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
◇増田寛也総務大臣の講演の様子]]></content></entry><entry><title>第四回東御市議員研修会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=843036" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=843036</id><issued>2008-05-14T10:25:06+09:00</issued><modified>2008-05-14T02:01:47Z</modified><created>2008-05-14T01:25:06Z</created><summary>　第四回東御市議会議員研修会が５月１３日午後１時３０分から東御市勤労者会館で開催されました。
　?廃棄物の適正な処理の確保に関する条例について、県環境部廃棄物対策課長　長澤一男氏から
　?　温暖化防止県民計画について、県環境部環境政策課長　小林夏樹氏から...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　第四回東御市議会議員研修会が５月１３日午後１時３０分から東御市勤労者会館で開催されました。<br />
　?廃棄物の適正な処理の確保に関する条例について、県環境部廃棄物対策課長　長澤一男氏から<br />
　?　温暖化防止県民計画について、県環境部環境政策課長　小林夏樹氏からそれぞれ説明があり、活発な質疑応答がおこなわれました。<br />
　廃棄物条例については、東御市においても田沢地区で、産業廃棄物が大量に集積されその対応に苦慮している現実があるため、新条例で規制、問題解決の道が開けるのかなどの質疑がなされました。県としては年度内の条例施行までに必要な規則を定め、悪徳業者の規制を図るとしています。<br />
　温暖化防止県民計画については、県民一人ひとりが具体的にどのような行動をとれば、温暖化ガスの削減に繋がるの分かり易くＰＲし、県民の理解と協力を求めていく必要がある等の提言があり、県としてはそうした意見を参考に計画目標の達成を図りたいとしていました。<br />
　この研修会も四回目を迎え、活発な意見交換がなされ、市議会議員の皆さんの知識の向上、県としては市議会議員各位の理解と協力による県政の進展が期待されることから、有意義な会として定着してきたことを嬉しく感じました。<br />
<img src="images/blog200513.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
◇議員研修会の様子]]></content></entry><entry><title>区民運動会、東町歌舞伎公演に参加</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=823094" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=823094</id><issued>2008-04-29T15:59:27+09:00</issued><modified>2008-04-30T01:17:30Z</modified><created>2008-04-29T06:59:27Z</created><summary>　春爛漫の好季節を迎えると、区民運動会、地芝居公演などへの招待状が届きます。
　区民運動会には、地域のお年寄りから幼い子供までが参加して、運動競技を通じて共に興じるのですが、社会が煩雑化し疎遠になりがちな地域社会の和を保つ上からもとても、重要かつ有意義...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　春爛漫の好季節を迎えると、区民運動会、地芝居公演などへの招待状が届きます。<br />
　区民運動会には、地域のお年寄りから幼い子供までが参加して、運動競技を通じて共に興じるのですが、社会が煩雑化し疎遠になりがちな地域社会の和を保つ上からもとても、重要かつ有意義な活動だと思います。<br />
　良いことだとはわかっていても開催までの準備が大変なこと、参加者の確保が儘ならないことなどから、年を追うごとに開催区が減ってしまうのは寂しい限りです。中屋敷区は41回、原口区は42回の開催とのことですが、今後ともこの良き伝統行事が末永く継続されることを願ってやみません。<br />
　東町の歌舞伎公演も今年は絶好の暖かい屋外公演日和に恵まれて、市内外からの大勢の観客をむかえて盛大に開催されました。<br />
　伝統芸能を伝承させるには、人的にも、資金的にも苦労が多いと思われますが、優れた文化を伝承することが、地域の魅力となり、地域づくりの大きな発信源になることに思いを致すとき、安定的な資金確保のもとに、地域の皆さんの創意と努力によって更なる発展をとげ、東御市の魅力アップに繋がることを願ってやみません。<br />
<img src="images/blog20427.jpg" width="360" height="270" alt="区民運動会?" class="pict" /><br />
◇中屋敷区区民運動会<br />
<img src="images/blog20429.jpg" width="360" height="270" alt="歌舞伎" class="pict" /><br />
◇東町歌舞伎公演]]></content></entry><entry><title>東信地区自衛隊入隊予定者激励会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=689264" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=689264</id><issued>2008-02-12T18:14:06+09:00</issued><modified>2008-02-12T09:14:13Z</modified><created>2008-02-12T09:14:06Z</created><summary>　平成１９年度東信地区自衛隊入隊予定者激励会が今年も東御市の平安閣「みまき」でおこなわれました。今年の入隊希望者は２２名（内女性が４名）、身だしなみから受ける印象はしっかりしていて、好感がもたれる若者達でした。以前は服装、頭髪などから受ける印象として、...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　平成１９年度東信地区自衛隊入隊予定者激励会が今年も東御市の平安閣「みまき」でおこなわれました。今年の入隊希望者は２２名（内女性が４名）、身だしなみから受ける印象はしっかりしていて、好感がもたれる若者達でした。以前は服装、頭髪などから受ける印象として、「自衛官が務まるのかな」と懸念せざるを得ないような若者も少数ではありますがいましたが、近年の入隊予定者にはそのような感じの若者はいなくなりました。入隊希望者が多くなってパスするのが容易でなくなった、という事情の変化も影響しているのかなと、思ったりしてみましたが、しっかりした目的意識を持って入隊しているように感じます。<br />
　災害復旧・救助、平和維持活動など自衛隊の活動が広く国民の理解を得てきていることが、応募者の増、質の向上にも繋がっているのだと思います。<br />
　とはいっても、厳しい訓練や教育が待ち構えていることを思う時、途中で所期の目的を果たさず除隊といったことのないよう、志を貫徹して立派な自衛官になってほしいと願って止みません。<br />
　]]></content></entry><entry><title>スキーを楽しむ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=662556" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=662556</id><issued>2008-01-20T10:37:59+09:00</issued><modified>2008-01-22T04:40:44Z</modified><created>2008-01-20T01:37:59Z</created><summary>　大学時代の山岳部の友人と久し振りに湯の丸スキー場でスキーを楽しみました。
　昨年は４月に選挙が控えていたので、忙しさに加えて「すべる」のは具合が悪いと縁起をかついで、スキーには行かずじまいになってしまいました。
　当日（１月１７日）は平日でしかも現地...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　大学時代の山岳部の友人と久し振りに湯の丸スキー場でスキーを楽しみました。<br />
　昨年は４月に選挙が控えていたので、忙しさに加えて「すべる」のは具合が悪いと縁起をかついで、スキーには行かずじまいになってしまいました。<br />
　当日（１月１７日）は平日でしかも現地は雪が降っていたこともあって、ゲレンデは閑散としていました。嘗てのスキーブームの時代を知っている者には少々物足りない感じは否めませんでした。<br />
　そんななかで、練馬区のスキー学校の中学生一行が大勢来ていたこと、定年を過ぎたと思われる年配者の姿が目に付きました。レストランで隣に座った７０台と思われるご夫婦は、「スキーは年を取っても楽しめるスポーツでいいですよね」と嬉しそうに話してくれました。<br />
　若い頃にスキーに行った経験のある人は多いはず、転んで怪我でもすれば、などと引っ込みじあんにならず、「生涯スキー」を奨励して、不振のスキー業界再興に結びつけてはと思うのですが。<br />
　生涯大自然の中でスキーをエンジョイすることによって、滑る時の爽快さ、スポーツによる健康の維持、スキーを通じての交友の楽しさなど、人生の幅を一段と広げてくれることは請け合いです。<br />
<img src="images/blog200120.jpg" width="480" height="360" alt="スキー" class="pict" /><br />
◇学生時代の友人と]]></content></entry><entry><title>平成２０年度消防出初式</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=654370" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=654370</id><issued>2008-01-13T17:08:22+09:00</issued><modified>2008-01-22T04:39:49Z</modified><created>2008-01-13T08:08:22Z</created><summary>　平成２０年東御市消防出初式がおこなわれました。
昨日の降雪もあってか寒い日となりましたが、田中商店街でおこなわれた幼年消防クラブの行進が始まる頃には、幼保園児の家族と思われる方を中心に大勢の観客で賑わいをみせました。幼年期から「火の用心」に関心を持つ...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　平成２０年東御市消防出初式がおこなわれました。<br />
昨日の降雪もあってか寒い日となりましたが、田中商店街でおこなわれた幼年消防クラブの行進が始まる頃には、幼保園児の家族と思われる方を中心に大勢の観客で賑わいをみせました。幼年期から「火の用心」に関心を持つ点からも、父兄が消防活動に理解を示すという点からも、「幼年消防クラブ」の行進は意義深いものであると感じます。<br />
　続いておこなわれた消防団観閲式も威風堂々の行進で、見学者の感動を呼び起こすに十分なものでした。<br />
　サンテラスホールでおこなわれた式典は、例年の如く規律整然と執行され、参加者を気持ちの良い爽やかな気分にさせてくれるものでした。<br />
　近年消防団員の確保が、難しいと聞きます。厳しい競争社会のなかで、貴重な時間を消防活動に割くことは、容易でないとは思いますが、自分達の地域を自らの手で守るをいう自律の精神による伝統あるこの消防活動から得るものも、多いはずです。私が政治の世界に参加する気になった要因の一つに消防活動があったのは間違いのない事実です。<br />
　士気旺盛な団員の活躍と東御市消防の発展を祈念しつつ、サンテラスホールを後にしました。<br />
<img src="images/blog200113.jpg" width="320" height="214" alt="出初式" class="pict" /><br />
◇サンテラスホールで行われた式典で挨拶]]></content></entry><entry><title>第三回東御市市議会議員との学習会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=617761" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=617761</id><issued>2007-11-26T19:29:40+09:00</issued><modified>2007-11-26T10:29:40Z</modified><created>2007-11-26T10:29:40Z</created><summary>　第三回東御市市議会議員との学習会が田中コミュニティーセンターで開催されました。
　「県財政の状況について」県総務部の黒田財政課長を講師に迎えて、質疑応答も含めて約一時間半勉強しました。「三位一体の改革」による３兆円の税源移譲、地方交付税の減額により、...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　第三回東御市市議会議員との学習会が田中コミュニティーセンターで開催されました。<br />
　「県財政の状況について」県総務部の黒田財政課長を講師に迎えて、質疑応答も含めて約一時間半勉強しました。「三位一体の改革」による３兆円の税源移譲、地方交付税の減額により、財政力のある大都市と財政力のない小規模自治体との財政力格差が一層拡大している現況です。<br />
　長野県の財政状況は平成１５年から４年間で交付税が７００億円余り減額、県税は３００億円程度の伸びにとどまり、一般財源が約４００億円減少、基金残高はピーク時の八分の一まで減少しているという大変厳しい財政環境にあります。平成２０年度の財政見通しでも、１２７億円の収支不足と、試算されており残り少ない基金対応に頼らざるをえないとのこと。<br />
　長野県の基本的行政サービスとして何を実施すべきなのか。その財源をどう確保するのか、県政に係わる者の手腕が問われます。<br />
　このような財政状況では、消費税引き上げや税源移譲を適切に行うべきなのですが、現況の政治情勢下では可能性は低く、地方税の偏在是正だけが議論されています。<br />
　国、地方を含めた財政状況は大変憂慮すべき状況であり、国の財政が破綻する危険が現実味を帯びている時、政権争いに終始している日本の政治の現状には落胆するばかりです。<br />
　黒田課長からは、県政の裏話から、歴代知事の意外な一面をお聞きすることもでき、有益な又楽しい勉強会となりました。お忙しいなか貴重な講演を頂きました黒田課長には心より感謝申し上げます。]]></content></entry><entry><title>海野宿ふれあい祭り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=616053" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=616053</id><issued>2007-11-23T16:07:00+09:00</issued><modified>2007-11-26T01:08:17Z</modified><created>2007-11-23T07:07:00Z</created><summary>　第１７回海野宿ふれあい祭りに参加しました。
好天に恵まれて１０時からのオープニング・テープカットをする頃には、大勢のお客さんが全国各地から集まって賑わいました。
　消防音楽隊のパレード、花嫁道中・時代仮装行列、人力車の運行や、歩行者天国となった道路の...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　第１７回海野宿ふれあい祭りに参加しました。<br />
好天に恵まれて１０時からのオープニング・テープカットをする頃には、大勢のお客さんが全国各地から集まって賑わいました。<br />
　消防音楽隊のパレード、花嫁道中・時代仮装行列、人力車の運行や、歩行者天国となった道路の両サイドには、特産品の販売、名物海野ほうとう、くるみおはぎの飲食など盛り沢山なイベント、販売店などが立ち並び、江戸時代の宿場町にタイムスリップしたような気分に浸りながら、食べたり、飲んだり、買ったりしながら、初冬の海野宿の散策を楽しみました。<br />
　この祭りも回を重ねて、東御市を代表するイベントにと育ってきました。主催する実行委員の皆さんには企画から準備と大変なご苦労があろうと思いますが、「こうしたイベントを通じて東御市の顔がより美しく、品格が上がるのだなあ」などと、感謝の思いを抱きつつ海野宿を後にしました。<br />
<img src="images/blog191123.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
◇江戸時代の仮装行列は多くのカメラマンからフラッシュをあびる<br />
]]></content></entry><entry><title>湯の丸冬山安全祈願祭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=615604" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=615604</id><issued>2007-11-22T17:20:00+09:00</issued><modified>2007-11-24T06:59:06Z</modified><created>2007-11-22T08:20:00Z</created><summary>　湯の丸冬山安全祈願祭が現地第一ゲレンデで好天下執り行われました。
昨夜降ったという１０ｃｍ程の雪で一面の銀世界、白銀の中での安全祈願祭は久々のことで、明日からの３連休を見込んだスキー場開きには、値千金の雪となりました。
　たまたま今日は、湯の丸開発に...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　湯の丸冬山安全祈願祭が現地第一ゲレンデで好天下執り行われました。<br />
昨夜降ったという１０ｃｍ程の雪で一面の銀世界、白銀の中での安全祈願祭は久々のことで、明日からの３連休を見込んだスキー場開きには、値千金の雪となりました。<br />
　たまたま今日は、湯の丸開発にその半生を懸けられた、神津八朗氏の葬儀の日でもあり、「神津氏が天国から湯の丸高原へ贈り物をしてくれたのだ」と参加者の弁。<br />
　昨年は暖冬で、雪不足に頭を痛めるスキー場が多かったが、今シーズンは早々の雪に関係者は胸をなでおろしているようだ。しかし、スキー人口はピーク時の４割程に落ち込んでいる状況。<br />
　大自然の中でのスキーは、何ものにも変えがたい醍醐味、開放感などに浸れるひと時で、今シーズンはスキー産業振興のためにも、自分自身の健康の維持と趣味の両面からも、大いにスキーをエンジョイし、加えてスキーの楽しさをＰＲしたいと意気込んでいます。<br />
<img src="images/blog191122.jpg" width="340" height="255" alt="" class="pict" /><br />
◇第１ゲレンデで行われた白銀の中での冬山安全祈願祭<br />
　]]></content></entry><entry><title>道路特定財源の堅持について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=612204" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=612204</id><issued>2007-11-16T10:15:43+09:00</issued><modified>2007-11-16T06:31:29Z</modified><created>2007-11-16T01:15:43Z</created><summary>道路特定財源の堅持について、民主党の羽田孜代議士、北澤俊美民主党副代表、羽田雄一郎参議院議員に要望活動を行った。
　道路特定財源制度は、受益者である自動車利用者が道路整備の費用を負担する制度で、燃料の消費に課税するガソリン税等、自動車の取得に課税する自...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[道路特定財源の堅持について、民主党の羽田孜代議士、北澤俊美民主党副代表、羽田雄一郎参議院議員に要望活動を行った。<br />
　道路特定財源制度は、受益者である自動車利用者が道路整備の費用を負担する制度で、燃料の消費に課税するガソリン税等、自動車の取得に課税する自動車取得税、自動車の保有に課税する自動車重量税からなり、国税として約３兆４千億、地方税として約２兆２千億、合計５兆６千億円が徴収されています。<br />
　地方にとって道路は、地域社会、経済活動を支える最も重要な社会資本であり、早急な道路整備が必要ですが、このように道路整備の財源として多額の財源が確保されているにもかかわらず、要望する道路整備は遅々として進展していないというのが、実感であり、引き続き、道路特定財源を堅持して、その整備にあたることが、作今言われている都市と地方の格差解消の視点からも、重要な課題であります。<br />
　ありふれた自然（地域では豊かな自然と表現しているが）をアッピールしても、若者の流出は防げません。インフラを整備して利便性を高め、経済を振興させ、歴史や文化に思いを馳せるゆとりを生み出すことが地域の活性化に繋がる必要条件であります。<br />
　出席した国会議員の皆さんからは、我々の主張を理解してくれる発言があり、その成果に明るい希望を抱きつつ、参議院会館を後にしました。<br />
・・・・・・・<img src="images/isisatu191113.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />・・・・・・・・<br />
◇国会議員に道路特定財源の堅持を要望]]></content></entry><entry><title>OTAふれあいフェスタ２００７へ参加しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=609041" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=609041</id><issued>2007-11-10T20:08:21+09:00</issued><modified>2007-11-14T01:59:00Z</modified><created>2007-11-10T11:08:21Z</created><summary>１１月１０日（土）「OTAふれあいフェスタ２００７」が大田区平和島競艇場周辺で、今年も盛大に開催され、土屋市長、柳沢議会議長等と参加しました。
　あいにくの雨模様の天気となってしまい、肌寒さを感じる程で、屋外での
催事は中止されるものもありましたが、流石...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１１月１０日（土）「OTAふれあいフェスタ２００７」が大田区平和島競艇場周辺で、今年も盛大に開催され、土屋市長、柳沢議会議長等と参加しました。<br />
　あいにくの雨模様の天気となってしまい、肌寒さを感じる程で、屋外での<br />
催事は中止されるものもありましたが、流石は東京、悪天候のなかでも大勢の来場者で賑わいました。<br />
　東御市のブースには例年のように、農産物、地ビール、餅やおやきなどの農産加工品などが並べられ即売されていましたが、多くの来場者が集まってなかなかの盛況でした。特に「おはよう市」の野菜を中心とした農産物は、その新鮮さと、安さから飛ぶように売れていました。<br />
　ステージで行われた「友好セレモニー」には、中国北京、秋田県美郷町、そして東御市、大田区と姉妹提携、友好関係にある都市からの代表が参加して、セレモニーを盛り上げました。<br />
　今フェスタは、西野区長から、松原区長にバトンタッチされて始めてのものでしたが、松原区長は「大田区休養村東部」の建設地選定委員の一人で、当時区議会議員をされていたこともあって、懐かしい再会でもありました。<br />
　久しぶりにお会いする大田区の方、催事を通じて毎年お会いする方と挨拶を交わし、大田区の取り持つ縁で顔見知りとなった方々とも言葉を交わして楽しいひと時を過ごすことができたことに感謝しながら、そして朝早く東御市から参加して、東御の産物の販売宣伝にご協力して下さっている皆さんに、感謝しながら会場を後にしました。<br />
　また、来年も元気で参加できますようにとの願いを込めつつ。<br />
・・・・・・<img src="images/blog191110jpg.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />・・・・・・・・・・・・・・　　　　◇大勢の買い物客で賑わう東御市ブース]]></content></entry><entry><title>都市計画街路　田中牧家線　田中地区の竣工</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=605189" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=605189</id><issued>2007-11-03T19:53:17+09:00</issued><modified>2007-11-12T02:05:27Z</modified><created>2007-11-03T10:53:17Z</created><summary>　秋の深まりを感じる文化の日、好天に恵まれるなか、田中地区街路事業の竣工及び祝賀の式が執り行われました。
　東御市の（当時東部町）中心商店街の改良を実施し、まちの顔にふさわしい街路にしようとする試みは、昭和五十年台当初からの懸案事項でした。
　私が、東...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　秋の深まりを感じる文化の日、好天に恵まれるなか、田中地区街路事業の竣工及び祝賀の式が執り行われました。<br />
　東御市の（当時東部町）中心商店街の改良を実施し、まちの顔にふさわしい街路にしようとする試みは、昭和五十年台当初からの懸案事項でした。<br />
　私が、東部町議会議員に初当選した時の（昭和５２年）公約の一つに商店街路の拡幅近代化がありました。<br />
　その手法として土地区画整理事業が、提案されましたが、土地の減分を伴なう制度の理解が得られず、事業は日の目を見ませんでした。<br />
　私が町長就任後、街路事業による計画を地元に提示したところ、商工会を中心とした熱心な取り組みと、上田建設事務所始め県土木部のご理解と、ご協力によって、２０年の歳月と５４億余の事業費を投入した（市負担は５億１千万円余）一大事業が完成し、当事業に係わった者の一人として感慨無量であります。<br />
　竣工にあたって、推進に携わった関係役員の皆様、地権者、県ご当局各位、市関係者に深甚なる感謝を申し上げます。<br />
　当事業を有効に活用し、商店街が活性化し、まちの発展につながることを願って止みません。<br />
<img src="images/blog191103.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />竣工式でのテープカット<br />
　]]></content></entry><entry><title>大鹿村にて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=598941" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=598941</id><issued>2007-10-23T18:50:35+09:00</issued><modified>2007-10-23T09:56:09Z</modified><created>2007-10-23T09:50:35Z</created><summary>　長野県議会山岳環境保全対策議員連盟現地調査で10月22日（月）大鹿村へ出向き
　?　鹿等による農林業被害について
　?　ジビエ料理の試食及び問題点
について関係者と懇談、現地視察をしました。
　松川インターを降りて、大鹿村「山塩館」まで大型車同士ではすれ違...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　長野県議会山岳環境保全対策議員連盟現地調査で10月22日（月）大鹿村へ出向き<br />
　?　鹿等による農林業被害について<br />
　?　ジビエ料理の試食及び問題点<br />
について関係者と懇談、現地視察をしました。<br />
　松川インターを降りて、大鹿村「山塩館」まで大型車同士ではすれ違いできない程道幅の狭い道路を走ること約40分、山間の村に到着しました。<br />
　大鹿村は人口1300人を割り込んでしまったという過疎の村、公共事業の減少で仕事量が大幅ダウンしてしまった建設会社二社が、県の事業転換奨励策に沿ってブルーベリーの栽培、ジビエとして鹿、猪肉の加工販売を始めましたが、採算に乗るまでには至っていないと言います。鹿、猿、猪といった有害鳥獣による農林業被害は飯伊地域で年間４〜５億、有効な対策がないため、生産意欲をなくしている農家も。<br />
　鹿のジビエは珍しさはあるが、高値を払って食べてもらうには、一段の工夫が求められます。<br />
　地域活性化のために頑張っている大鹿村の取り組みが成功することを願わ<br />
ずにはいられません。県としてどんな支援が可能なのか課題を背負って帰りました。<br />
]]></content></entry><entry><title>信州マニフェスト・スクール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=586276" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=586276</id><issued>2007-10-01T15:02:27+09:00</issued><modified>2007-10-02T02:33:49Z</modified><created>2007-10-01T06:02:27Z</created><summary>信州マニフェスト・スクールが9月28日小諸グランドキャッスルホテルで開催され長野県議会からは、金子議員、福島議員、小山議員、それに私の創志会四人の議員が参加（総勢30名程の参加）して行われた。
　　　　　北川正恭早稲田大学教授の講演
　2006年12月の第二期地...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[信州マニフェスト・スクールが9月28日小諸グランドキャッスルホテルで開催され長野県議会からは、金子議員、福島議員、小山議員、それに私の創志会四人の議員が参加（総勢30名程の参加）して行われた。<br />
　　　　　北川正恭早稲田大学教授の講演<br />
　2006年12月の第二期地方分権推進法の成立によって、地方分権はいよいよ本格的推進の時代を迎えたと言える。「中央政府」に対する従来の「地方公共団体」という表現から「地方政府」という表現が登場した。「地方政府」というに相応しい実態のある姿を実現させなければならない。<br />
　それには従来の政治のあり方を当然とするドミナント・ロジック（思い込み）から脱却することが重要だ。これからの政治は従来の「管理型」（国からの補助金メニューによって施策を決定するといったスタイル）から自らの構想、設計図に基づいて自立的に経営するといった「経営・自立型」に転換すべきである。その場合の議会の果たすべき役割は大きい。議会の最大の役割はチェック機能を果たすことと考えるのはドミナント・ロジックだ。政策提案権、条例制定権を十分に活用した議会活動であるべきだ。<br />
　「議会基本条例」、「行政基本条例」の基盤の上に「自治基本条例」を議会が主導して制定し、明確な目標を持って県政を推進すべきだ。<br />
　地方分権時代の選挙は人物を選ぶ選挙から、政策を選ぶ選挙でありたい。マニフェストを掲げてその内容で当落を競い合うべきだ。<br />
<br />
　　　　　　水谷正美三重県議会議員の講演<br />
　条例を制定することによって議会の意志を県政に反映させるべきで、それによって議会の活性化にも繋がるものだ。<br />
　三重県議会では現行の年四回（年間会期日数110日）から通年議会（会期日数350日）への移行を検討中である。通年議会は実現が厳しいが、年三回（会期日数180日）は実現しそうだ。<br />
　講演から三重県議会の活力ある活動ぶりを窺い知ることができました。<br />
<img src="images/burogu190928.jpg" width="320" height="240" alt="信州マニフェスト・スクール" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>日経グローカルセミナー　「公立病院の経営改革ー地域医療確保への課題」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hoshina.info/?eid=586163" /><id>http://diary.hoshina.info/?eid=586163</id><issued>2007-10-01T09:24:05+09:00</issued><modified>2007-10-01T12:22:14Z</modified><created>2007-10-01T00:24:05Z</created><summary>日経グローカルセミナー９月定例会が日本経済新聞社茅場町別館で開催されました。

　　　演題「公立病院の経営改革〜地域医療確保への課題」
　　　講師　日本政策投資銀行　公共ソルーション部　吉田秀一氏
　
　日本の約9千の病院のうち1千を超える公立（自治体立...</summary><author><name>hoshina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日経グローカルセミナー９月定例会が日本経済新聞社茅場町別館で開催されました。<br />
<br />
　　　演題「公立病院の経営改革〜地域医療確保への課題」<br />
　　　講師　日本政策投資銀行　公共ソルーション部　吉田秀一氏<br />
　<br />
　日本の約9千の病院のうち1千を超える公立（自治体立）病院があるが、平成16年度に医業収支段階で他会計からの繰り入れがなくても自立可能な病院はわずか７０で、診療報酬の減額改定などにより、直近はさらに厳しい結果が推測されます。<br />
　16年度の他会計繰入金の標準財政規模比は、単純平均で３，０％、16年度末に累積累積欠損金を抱える自治体は７９％の５７４標準財政規模比９，３％の累積欠損金を抱えているというのが、全体の単純平均です。<br />
　加えて近年医師確保の困難性が問題化しています。勤務医不足の背景としては<br />
　　＊医療の専門・高度化<br />
　　＊女性医師の増加<br />
　　＊開業志向の高まり<br />
　　＊新医師臨床研修制度の発足<br />
などがあり自治体立病院の存続を厳しいものとしています。しかし設立自治体の役割として、医療行政全般をどのように考え、その中で病院をどう位置付けるか、長期的、広域的な視野からの展望と対応が望まれています。<br />
　自治体立病院の経営が厳しい原因としては<br />
　　＊人件費が高位・硬直化<br />
　　＊経費管理の甘さ（材料費が民間より高い等）<br />
　　＊高い資本費<br />
　　＊一次医療、慢性期など、幅広く対応を余儀なくされる<br />
などがあり、その改善手法としては<br />
　　＊民間的手法の導入による経営の効率化として<br />
　　　仕事分担の見直し、材料費圧縮、給与削減といった病院内部での経営　　　努力<br />
　経営形態の変更として<br />
　　＊地方公営企業法の全部適用<br />
　　＊地方独立法人化（公務員型・非公務員型）<br />
　　＊周辺業務の民間委託<br />
　　＊公設民営（指定管理者制度）<br />
　　＊民間委譲<br />
　などがあり、病院再編（統廃合）として<br />
　　＊同一自治体内での再編（有床診療所化を含む）<br />
　　＊異なった自治体間での再編<br />
　　＊民間病院との統合<br />
　などがありますが、自治体病院のおかれた環境を十分に考慮し、長期的、広域的視野からの展望の上に、地域住民医療の確保の観点に立った対応が望まれます。]]></content></entry></feed>