日々好日

保科よしのりのプライベート日記
大川ミニ集会
 大川公民館に30数名の皆さんが参加し,保科県議と語る会が開催されました。
 私からの、県政に臨む所信発表に続いて、 懇談に入りました。
 町長時代のひまわり病院の設立
 湯楽里館,味工房、物産センターの建設
 東御清翔高校を高校改革プランによる新しい「多部制・単位制高校」とし、募集人員をオーバーする入学希望者があったこと
 農業振興懇談会での的を得た発言内容等
 町長時代の実績と、豊かな経験、常に将来を見越した先見的視野からの県議としての活躍に、高い評価をいただく多くの発言をいただき、皆さんからの期待の大きさを改めて感じ取り、皆さんの期待にたがわない活動をと、改めて肝に銘じた宵となりました。
| - | 22:16 | - | - |
保科県議と語る会
 県議と語る会が宮公民館で開催され約30名の皆さんが参加されました。
 質疑応答では
* 今回の東日本大震災の復興に多額の財政出動が見込まれているが、これによって地域の公共事業が遅れるといったことにならないか。 
*東御清翔高校が多部制・単位制の高校となって、募集定員を上回る受験生があったが、どんな高校に生まれ変わるのか
 といった質疑が出され、これにお答えしました。
 これまで、旧村単位の語る会、ミニ集会等を開催してきましたが、どの集会にも大勢の皆さんが出席してくださいました。
 北御牧(女性中心)120名
 滋野(女性中心)70名
 田中 180名
 禰津 200名
 和 140名
 それぞれの地域で出されたご意見は、貴重なご意見として県政運営に役立ててまいります。
 未曽有の大災害が発生して、被災者対策、経済復興に、多額の財政出動を伴うことから、  的確、有効な施策が求められています。
 こんな時だからこそ、パフォーマンスでなく、被災者救済に的確に繋がる、また中長期的視野からも、経済の復興に繋がる、地に足のついた確かな対策を実施しなければなりません。
| - | 21:15 | - | - |
和地区みんなのつどい
「和地区みんなのつどい」 が、和コミュニティーセンターで開催されました。
東日本大震災で亡くなられた方々に対し、ご冥福を祈っての黙とうがあり、百瀬後援会長の挨拶、保科県会議員の挨拶があり、続いて参加者との意見交換に入りました。
参加者からは
*議員定数削減、報酬削減について
*上田・東御・小県地域の医療再生対策として、確保した25億円の「地域医療再生基金」の使途
*人材育成について
*県歌信濃の国の歌唱推進について
*議員定数の増員について
*選挙公約とその実現について
等について意見交換が展開され
 白石みさよ先生がが作詞した
 1.活力溢れる この信濃
   ふるさと 東御を創ります
   明日への人材育てつつ
   創志の心 一筋に
 
 2.厚い信頼 つみ重ね
   豊かな経験 つみ重ね
   未来の構図を みつめつつ
   創志の想い 満ち溢れ

 3.時代は激しく 移りゆき
   未曽有の国難 降り注ぐ  
   今こそ 力を湧き立てて
   保科よしのり ここに在り

 をピアノ伴奏とともに、「鉄道唱歌」のメロディーで全員が声高らかに歌い目的達成に向けて頑張ることを誓い合いました。
| - | 06:26 | - | - |
祢津の集い
 保科県議と語る祢津の集いが開催されました。 
 参加者からは
   *議員定数削減に対する考え方は?
  *議会改革に取り組む具体的な事例について
  *東日本大震災によって東御市ののインフラ整備に悪影響が懸念されないか
  *被災地に企業再開ができない会社もあると聞くが、そうした企業の受け入れを検討しては
  *東御市のまちづくりについて
  *東御清翔高校はどんな高校として改革されるのか
 といった質問が出され、活発な意見交換が展開されました。
| - | 22:19 | - | - |
東日本大震災と地域経済
 今回の地震と原発事故により、長野県経済にも多大な影響が出ています。
 観光地は閑古鳥が鳴いており、東御市の湯の丸スキー場でも就学旅行のキャンセルなどで客足は大幅に減少しています。
 日本経済に長期に亘る悪影響を及ぼすことが、懸念されます。
 長野県においても、観光を中心とした産業への影響は避けられないと予想されますが、積極的対応策を官民一体となって講じる必要を感じます。
 一日も早い事故の終息を願うとともに、復興に向けての迅速な対応を進言してまいります。

 
| - | 21:43 | - | - |